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9th
Mon
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というかもう、サブカルって完全にオッサン文化じゃん? 業界に入って十代の頃あこがれてたあの人と仕事しよう! みたいな悪循環のおかげでさ。紀伊国屋のサブカル棚行くと吐息でネットですよー。
Twitter / kossetsu: というかもう、サブカルって完全にオッサン文化じゃん? …
書店のサブカル棚は著者見ると10年ほど面子が変わってない感じ
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Nov
8th
Sun
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地味なことをコツコツやります。
 よく言うんですけどね、
 「毎日しっかり寝て、しっかり食って、
  人と仲よくしてるやつは、恐ろしいぞ」なんです。
 いい年になってから、そういうことがわかりました。
 恐ろしいやつになりたいと思います。
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「twitterで呟いていれば、未来は良くなるんだ」いかにそんな青写真を見せるかが、ネットツール本の真骨頂。ネットツール本とビジネス本と現世利益の宗教本は同等の意味を持つ。
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湾岸戦争への投書の爆発的増大、という現象から、人はなぜ「発言したい欲望」を持つのかを考察している。
 まず提起されるのは「普通の人々が、なぜ彼らの日常に直接かかわってこない、日常的危機として存在していないようなマクロな現象=湾岸戦争について、これほどまでにかかわりたがるのか」という問題だ。
 まず、ただ情緒的に「いやだいやだ」ということにより何かを成し遂げた気になる情緒主義、ナルシシズムがひとつの原因であることが導き出される。呉智英や小林よしのりや、また多くの人間が指摘していることだが、自己目的化した「運動」は、それがどんなものであれ醜悪である。それは大きな原因の一つだ、という。
 その背景にあるのは「遠方の不幸」「地球大の不安」、そういったマクロな状況に関心を寄せることは、まぎれもなく「良いこと」「知っておくべき教養」である、という思想だ。ふつう、人はこの論理を出されると、それをなかなか否定できない。しかし浅羽はこれを掘り下げて考えてみている。

 そこで、一見論理的に見える「論説派」(すなわち「教養」派)の投書も、湾岸戦争の現況に具体的にアクセスして何かを変革しようという実体的有効性のある提言にではなく、ただの「私はこういう思想である」というマニフェストにしかなっていないことが暴かれる。そしてその源流は、いわゆる現代の「知識人」たちであることも。
 考えてみればほとんどの言説は「私は左派で平和主義に立つ」「私は右派で現実主義に立つ」という信仰告白でしかなかったのだと。

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あの、たとえば、
時計がデジタルになったときに
「ぜんぶの時計が
 デジタルになるんじゃないか?」
ってみんな思ってましたよね。
だけど、そんなことなかったですよね。
そういうことだと思うんですよ。ほんとに。
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「的矢」は、関西では楊弓場(ようきゅうじょう)、関東で矢場(やば)といわれ、祭礼の立つ日の庭場や遊郭で出店や夜店として、弓矢を使い的に当て、的の位置や種類により、商品や賞金が振舞われた。 また客が弓矢を楽しむ横からの矢の回収は危険であることから、関東の的屋の間で、危ない場所を矢場(やば)と言う様になり、危ない事を「矢場い・やばい」と表現し、隠語として使用した。この「やばい」という隠語は的屋を中心に堅気でない者の間に広まり、昭和40年前後には当時の若者に広まった言葉である[1]。
的屋 - Wikipedia (via send) (via nakano) (via tuvuan) (via ssbt) (via otsune) (via morygonzalez)
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Nov
7th
Sat
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昨日一人で酒を飲んでいたら、酔った男が「火を持ってないですか」と言って寄ってきた。 そこで一儲けできる可能性にピンと来た私は、100円で火を着けてやることにした。

ただし、火をくれてやったわけじゃない。 売ったのはあくまで、タバコを燃やすライセンスだけだ。 この着火ライセンスでは、他のだれかに火を渡すことまでは認められていない。 この火は私の財産なんだから、それくらいは言っていいに決まってる。

酔っ払いはそこまで聞いて、キチガイを見るような目つきになった。 それでもよっぽどタバコが吸いたかったらしく、 結局は、この契約を受け入れると言った。

気がつくと、その酔っ払いの仲間が寄ってきた。 そいつらもタバコの火が欲しかったらしい。 私がもう一儲けしてやるかと思っていたら、あろうことか、 酔っ払いが悪びれもせずに、私の火の海賊版を分け出した。

私は酔っ払いにつかみかかろうとしたけれど、 もはや手遅れで、酔っ払いが仲間に火を分け、そいつらがまた分けて、 結局あっというまに、私の火が無料で皆に行き渡ってしまった。

カッとなった私はそいつらのタバコをぜんぶ取り上げて、踏み消してやった。

そうこうしているうちに店員がやってきたので、 この不法行為を訴えてやろうと思ったら、なぜか私の方がつまみ出されてしまった。

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